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  • エデュケーション事業部
岡山県生まれ、岡山育ち。大学では、発達臨床心理学を専攻。こども園や児童館のボランティアをしたり、児童施設でのインストラクターをしたり、子どもたちと常に関わりながら大学4年間を過ごす。最近の宝物は、プログラミング教室の生徒第一号からもらった手紙。

なぜこの会社を選んだのか?

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 大学3年の夏ごろから就活を始めました。まず考えたのは、大手に行くか、ベンチャーへ行くか。女性は、100%仕事だけ集中できるのは、(人生上手くいけば)新卒入社後の数年間だけ。この数年間を大きな会社でゆるゆると過ごすのと、小さな会社でたくさんのことに挑戦するのとでは、長いキャリアを考えたときに、絶対に後者の方が自分の力や経験となると思い、少数精鋭で若手からいろいろなことに挑戦できる環境のある会社を探すことにしました。

 最初は、保育、教育をはじめ、人材、不動産、化粧品、福祉など、ありとあらゆる業界の会社の話を聞きました。とりあえずおもしろそうと思う会社には足を運び、選考も受け、3年生の秋には内定をもらった会社もありました。しかし、いくら話を聞いても自分が働くイメージがもてない…3年生の2月、偶然キャリアフィールドの説明会で、代表の話を聞いたときに、ここだ!と思ったんです。大学で勉強していた保育園の運営の難しさやアルバイト先で感じた保育士の定着率の悪さ、心の中でモヤモヤしながら過ごしてしたことがここなら解決できる!これが私が仕事としてやりたいことだ!と気付き、絶対ここで働きたいと思って、選考を受けました。


チャンスを掴めたのは、速断

 入社後の1年間は、コンサルティング事業部で、全国の保育園の先生方の採用に関してコンサルティングを行いました。同時に、就活イベントのスタッフとして集客から運営までやりました。1年目の12月の慰労会で突然「エデュケーション事業部に移ってみる?」と代表に言われました。あまりに突然でしたが、私はその場で「やります」と即答。今考えると、もしためらっていたならこのチャンスは他の社員に流れていたかもしれません。

 2年目の4月から、エデュケーション事業部で、新規事業であるプログラミング教室の教室長として、立ち上げから運営までかかわりました。カリキュラム策定・生徒集客・保護者対応など幅広くやっています。事業立ち上げ兼教室長という立場になってから、経営という視点に立って物事を考える機会が多く、私自身の視野が広がりました。正直、新卒2年目で新規事業を任せてもらえるなんて思っていませんでした。キャリアフィールドにもノウハウがなく、自分で考えて突き進むしかありません。しかし、チームの先輩はもちろん代表も常に相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれるので、心強いです。なにより、新しいこと、しかも未知なる領域で挑戦している今こそが、私が求めていた自分自身の力や経験になると信じ、日々奮闘中です。

プログラミング教室をキャリアフィールドの柱の一つにしたい

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 キャリアフィールドといえば、「ココキャリ」という大きなブランドとなる商品があります。その「ココキャリ」並ぶくらいの事業に成長させるのが、今の私の目標です。まだまだ立ち上がったばかりの事業ですが、子どもたちや親世代、教育機関へ直接働きかけできる、という既存事業にはない強みがあります。保育・教育業界をより良くしていきたいというキャリアフィールドの想いを社会へ伝えることができるのはプログラミング教室だと私は思っています。数年のうちにこのプログラミング事業を大きくしていくことはもちろん、既存の商品、サービスとのシナジー効果を生み出せるように私も成長していきたと考えています。

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