事業内容
【保育法人経営者・園長・採用担当者向け】
全国の保育士養成校データを徹底分析「養成校の最新動向セミナー」
18歳人口の激減、相次ぐ指定取消・募集停止――。
「育成校のリアルな激変」から、勝てる採用戦略を導き出します。
「これまでの採用手法」が通用しなくなる構造変化
保育士不足が叫ばれる中、その「育成元」である保育士養成校(大学・短大・専門学校)の環境は過去最大級のターニングポイントを迎えています。
短大入学者の急減、相次ぐ閉校や募集停止、そして2026年以降にくる4大生の減少。すでに全国各地で「養成校からの新卒採用ルートの縮小・消失」が現実化しています。
これまでの手法だけでは、今後、保育士を採用することは困難です。今、現場に求められているのは、養成校のリアルな最新データを正しく把握し、先手を打つ採用戦略です。
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本セミナーで得られる3つのポイント
定量データに基づく「全国・地域別の養成校充足率」
独自調査により、全国の保育士養成校の入学者数・充足率推移を可視化。どの地域でどの程度「供給」が減っているのか、客観的な数値でお伝えします。
募集停止・撤退リスクの早期察知と分析
全国で急増する養成校の募集停止トレンドを分析。自法人の採用エリアにある養成校の「持続可能性」と「今後のインパクト」を予測します。
データから逆算する「これからの保育人材確保策」
単なる現状分析にとどまらず、養成校依存からの脱却、地域での自前育成モデルなど、具体的に講じるべき実務的な解決策まで提示します。
開催スケジュール
本セミナーは、養成校動向の最も重要な節目に合わせて年2回開催しております。
① 毎年 秋(10月中旬開催):中間速報セミナー
この段階で「本年度の定員充足率」や「地域ごとの動向」が見えてきます。
春の確定データを待っていては、来期の採用計画の修正が間に合いません。10月時点で傾向を把握し、即座に動くことこそが採用勝敗の分かれ目となります。
② 毎年 春(3月中旬開催):最終確定セミナー
全国の養成校における「最終入学者数」「最終充足率」の確定データをもとに、最新動向を完全網羅。
新年度スタート直前に、自法人の採用エリアの供給状況と、中長期で打つべき対策を総合点検・再点検します。
講師紹介
都築 裕一(キャリアフィールド株式会社 代表取締役)
年間25万人規模の大手人材会社にて採用戦略を担当後、2005年に国内初の保育人材メディアを立ち上げ、キャリアフィールド株式会社を創業。
20年以上にわたり保育業界の採用支援・養成校ネットワーク構築に携わる。全国の保育士養成校に対する独自調査・データ分析の第一人者として、保育法人への採用コンサルティングのほか、自治体と連携した「地域循環型」の保育人材確保策や政策提言を精力的に行っている。
お申し込み・ご案内について
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